2026年初夏、今回はモアルボアルに行ってきました。
おっさん、モアルボアルは実は10年ほど前に一度潜ったことがあるんですが、イワシの群れを見た記憶はありますが、その時はセブの中心地に宿泊しており、日帰りでダイビングだけをして帰りましたので、街の様子などは見てきませんでした。
今回は街の様子なども含めて、モアルボアルの魅力をレポートします。
まず、Moalboal(モアルボアル)ってどこ?ですが、フィリピンのマクタン・セブ国際空港から陸路(陸路で行くより他に良き方法がないようです。)車で約3時間半の所にあります。山越えを含むクネクネ陸路ですので、酔い止めは必須です。
モアルボアルの位置は下の地図を見てください。行程は後で詳しく書きますね。
モアルボアルも他のフィリピンリゾートと同じく、DIVING、シュノーケリング、等々のマリンアクティビティが中心です。ヨーロピアンが沢山います。日本人はあまりいません。中国の方も沢山いますが皆さんシュノーケリングが大好きな様子で、シュノーケリングに勤しんでいました。
DIVING
Moalboal はイワシの群れが有名です。sardine tornado ですね。英語で言うとかっこいいです。
それと「カメ」が結構います。カメなので群れてはいませんが、しょっちゅう出会います。
モアルボアルでは、アオウミガメとタイマイを見ることができるそうですが、今回、タイマイは見られなかった気がします。気がしますってのは、おっさん、見分けつきません。
辞書により、その違いを簡単に言いますと、
アオウミガメ(Green Sea Turtle)
モアルボアルで出会えるウミガメはほどんどこれです。
大きいです。きれいな甲羅です。
優雅に泳いでいたりします。
人に慣れています。
タイマイ(Hawksbill Turtle)
アオウミガメよりも一回り小さいです。
甲羅があまりきれいではありません。
アオウミガメに比べると見かける頻度少なめです。
って違いだそうです。
ペスカドール島
カメは怖がることなく近づいてきます。
これはアオウミガメですね。
ペスカドール島はモアルボアルから20分ほどの所にある島です。とても綺麗でたくさんの魚がいます。
チキチキフロント
それでは sardinetornado です。ショップの目の前にあるポイントです。5分とかかりません。
どうですか?素晴らしいですよね。じっとしていれば向こうから来てくれます。
近づくと群れの大きさがわかりにくいですが、これも相当な群れでした。
そして、カメとイワシです。
ディズニーで、似たようなシーンがありましたよね。我ながら良く撮れたと思っています。
この sardine tornado、 ショップから僅か5分程度の近場でみられるんです。
じつは、シュノーケリングでも見られてしまいます。でも潜って見るとその迫力はひとしおですよね。
モアルボアルではその他のポイントは、マクロが多いです。おっさん、老眼もあってマクロが苦手です、、、
モアルボアルは、一番遠いポイントでも30分くらいで行けてしまいますので楽ちんですよ。 モアルボアルの主なポイントです。

今回お世話になったチキチキダイバーズさんのショップにあったポイントマップです。
チキチキダイバーズさん
モアルボアルのポイントは、だいたいドロップオフです。水深5メートルくらいから一気に落ち込みます。深い所では30メートル以上潜りますので、ADVANCE は取っていったほうが良いです。
とはいえ、とてもEASYなポイントばかりですので、のんびりダイビングできます。サンゴもとても綺麗です。
リーフのポイントはサンゴがとても綺麗でちょうど水深5メートル程度なので、安全停止も楽々安全です。おっさん、安全停止中にボーっとしているとちょっとずつ沈んで行ってしまいます。何か目標物でもあればいいんですけど、、、、、
そんなダイバー、結構いるんじゃないですかね。そんなダイバーにもピッタリのモアルボアルです。あはは、、、、
DIVING shop
今回お世話になったショップは「チキチキダイバーズ」さんです。もちろん日本人経営です。オーナーさんと、その息子さん、そして日本人ガイドさんがいます。ローカルスタッフのボートマン、アシスタントスタッフも、みんなほんとに気さくで親切で、本当に良いショップです。
後に紹介しますが、宿泊施設の「Plumeria」も最高です。
おっさん、前の記事でもあるように、フィリピンでのダイビングはいつも「エメラルドグリーン」さんを利用させていただいております。もちろん MoalBoal にもエメラルドグリーンさんもあるのですが、今回は、ビーチ沿いのショップがあるところを選びたくて、チキチキダイバーズさんにお願いしました。

ショップの入り口です。すぐ海が見えます。オシャレですね。



店内もとても広くて使い勝手も良いです。ショップには温水シャワーもあります。
Access
上の地図にもあります通り、モアルボアルはセブ島の西側??、表現しにくいですが空港があるマクタン島とは反対側のタニョン湾側にあります。
Cebu Mactan 国際空港から、陸路3時間半~4時間ってとこですかね。何はともあれ、まずはCebuまで、、、、、
マニラ経由
前にも書きましたが、この時はまだ セントレア→マニラ の直行便はまだない。マニラ経由を余儀なくされて、とても遠い!!!!
しかし、しかし、ここで吉報です。令和8年11月から Cebupacific が期待に応えてくれます。これでマニラ経由も最後となるでしょう、、、、、たぶん、、、、、
では、最後となることを願って、マニラ経由の委細を、、、、、
コロナ前までは、セブパシフィック航空、フィリピン航空、他にも複数の航空会社がセブ行きを飛ばしていました。
しかし、前にも書きました通り、あのコロナで全滅です。
今回、最後となるであろう大嫌いなマニラ経由です。
12:35 セントレア発 16:35 マニラ着。
マニラ空港については、以前にも書きましたので割愛します。下記記事を参考としてくださいね。
乗り継ぎの便は、
19:40 マニラ発 21:10 セブ着
です。概ね3時間のトランジットです。
マニラ空港では第1ターミナルに到着し、国内便に乗り継ぎですので第2ターミナルに移動です。前にも書きました通りです。もう、慣れたものです。
マニラ第1ターミナル
案内通りに進んで(この方向にしか進めませんので迷うことはありません)イミグレーションです。国際線ですので、その国に到着すればまずは、イミグレーションですね。

写真はイミグレーションの様子です。いつも混雑しています。
Filipino と foreigner 、間違えて並ばないようにね、、、、、
フィリピンでは、入国時に
「e-Travel」が必須です。必ず日本でやっておいてくださいね。
やり方は旅行会社の案内、ネット等で詳細に記されています。
日本語表記がないのでわかりにくいのと、反応が遅いので二重にクリックしてしまったりと、やりにくさ満載ですが、できてしまえば簡単なことだなぁー、って感じです、、、、あはは、、、、
これをやっておくと、イミグレーションはとてもスムーズです。
やってない人がよく引っかかって質問攻めにあってます、、、、

イミグレーションを通過したら、次は預け荷物の回収ですね。手荷物ターンテーブルも、しっかり便名を見れば間違えることはありません。ここで荷物をピックアップしたら、
そのまま右手にある「手荷物預け所」にてターンテーブルで受け取った預け荷物をそのまま預けましょう。カートに乗せたままでいいです。係の人がいますので近づいていくと声をかけてくれます(みんな親切です)。そこで、国内線のチケットを見せれば、そのまま荷物を預けられます。
この、「手荷物預け所」ですが、とくに何も表記がしてません。仰々しくカウンターもなく、最初はおっさんも見逃してしまい、大きな荷物を持ってターミナル移動しました。
ここで荷物を預ければ、Cebu の空港で荷物を受け取れますので、絶対に利用しましょう。
荷物を預けたら、そのまま出口に向かい外に出ますと、

こんな感じです。写真にあるバスは実は第3ターミナル行ですので、乗らないでください。
写真のずーーーと先、先頭まで行くと、ちょっと大きめのバスが止まっています。このバスが第2ターミナル行です。念のため、運転手に聞きましょうね。
ターミナル移動は、必ず無料のシャトルバスを利用してくださいね。昼間とは言えここはフィリピンのマニラです。念には念を入れて、旅行を楽しくするには努力、注意も必要です。
マニラ第2ターミナル
第2ターミナルも綺麗です。外観だけなら安心できる空港ってイメージです。

第2ターミナル NorthWing入口です。前回と同じ写真ですいません。
バスも近くに停車してくれました。
無料シャトルバスはいつも NorthWing の前に着きます。第2ターミナルには NorthWing と SouthWing がありますが、保安検査場を通過すればたぶん中でつながっていますのでどちらから入っても問題ないかと、、、、、
空港ターミナルに入るにはパスポート、チケットを見せる必要があります。用意しておきましょう。ま、飛行機を利用しない人はターミナルビルに入ることはできませんので、その分、治安の維持には役立っていると思いますが、それでも外国です。ターミナル内であっても油断はしないように、、、、、
上の写真の入り口から入るとこんな感じで左右にチェックインカウンターが一列に並んでいます。

しかし、おっさんたちは乗り継ぎでチェックインも済んでいて、第1ターミナルで荷物を預けていますので、この一列にずらーーーっと並んだカウンターは使わず、第2ターミナルに入ったなら、右手のほうに進んでください。

この一番奥です。カウンターではないのですが、チェックイン窓口(実際にはチェックインではなく、搭乗券を確認するだけです)があります。そこで搭乗券を見せて入ります。
そこをスルーすればそのまま保安検査場です。

第2ターミナルの図面です。
NorthWing(水色部分)の一番南側「荷物検査」(保安検査場)とあるところから入ります。
保安検査場から入れば、NorthWing、SouthWing はつながっています。
上記図面は「フィリピン留学ナビ」さんのサイトから流用させていただきました
たばこ
が、、、その前に、、、、タバコ、タバコ、タバコ、、、、、
おっさん、お仲間にタバコ信者がおります。そ奴にとっては、まずはタバコです。
そんなタバコ信者諸兄に、スモーキングエリアの紹介です。
フィリピンでも、諸外国と変わらず、タバコは悪です。喫煙所は皆無です。あっても隅っこも隅っこ、果ての地にあります。それでは、第2ターミナル唯一(と思っています)のスモーキングエリアのご紹介です。
まず、第2ターミナルでバスを降りたら、目の前にある入り口から入る前に、入り口に向かって左手に進んでください。
少し進むと階段があります。(この入り口は実は2階?3階かな?になりますので、1階に降りる感じです)階段を下りてください。大きな袋に包まれたゴミみたいな包みを右手に、道路を左手に見ながらどんどん進んでいくと、突き当たったあたりで左手を見ると、スモーキングエリアがあります。
写真左手に「Smoking area」と書かれたところがそれです。
とてもやさぐれていました。
右手の青いひさしのある建物は実はポリボックスです。

さ、一服したところでターミナルに入って保安検査場を抜けましょう。ここでも、油断なりません。おっさんは以前、ひどい目に合っていますので、、、、、、、
搭乗口
保安検査場を抜けたらすぐ、左の写真の所に出ます。すぐに搭乗口も見えます。右の写真が搭乗口です。行先、便名がしっかり表示されていてわかりやすいです。


第2ターミナルは国際線だけですので、特に迷うこともありません。搭乗口前で待っている乗客の背中側に飲食店、トイレ、等々があります。写真は NorthWing ですが、反対側 SouthWing にも同じように搭乗口と店舗等があります。逆「く」の字方になっています。感覚的には楕円形のような感じですが、一周はできません。
じつは第2ターミナルは一旦、保安検査場を抜けて上記写真の搭乗口まで入っても、また外に出ることができます。NorthWing の一番北側まで行くと出口があります。そこを抜けるとまた、チェックインカウンターが並んでいるところに出られる(保安検査場の外側)のですが、パスポート、チケットは必ず持って出ましょう。もう一度保安検査場を通過しなければなりませんので、、、、、
乗り継ぎの時間を利用して、セブからモアルボアルまでの道中、車内で食する夕食、飲み物を買っておきました。送迎車のドライバーさんにお願いすればコンビニ、ジョルビー、寄ってくれますが、夜も更けたころとなりますので、できれば寄り道せずに向かいたいと思います。
陸路 MoalBoal まで約3時間半
予定通り、、、、、にフライトで、、、、、
19:40 マニラ発 21:10 セブ着 です。
わすか30分のフライトです。直行便がないが故に4時間、到着が遅れます、、、、、とほほ、、、、、、ですが何はともあれ、セブに着きました。さ、気を取り直して、、、
国内線なのでセブの空港(マクタンインターナショナル空港)でも当然、国内線ターミナルに着きます。マニラでイミグレーションは通過して入国しているので、ここでは荷物をピックアップして出口に向かうだけです。迷うことはありません。
荷物をピックしたらそのまま出口に向かいます。出口を出たところで、わかりやすいプラカードを持った方がお出迎えです。(今回、ダイブショップに送迎をお願いしました。)
おっさんは、腰を違和したくないのでいつもピックアップ車はセダンを所望しています。お願いしたショップの送迎は、2名ならセダンが来ます。荷物の関係もあると思いますが、3名以上だとワゴンになるようです。
いつもそうですが、送迎車に乗ったところでホッとします。あとは寝ていても何も考えなくても、目的地まで連れて行ってくれますので、、、、、
でも、この時すでに午後10時ころでした。それでもその日のうちに(日付の変わった午前ですが、、、、)目的地まで着けることは良いことですね。
そそ、マクタンの空港からモアルボアルまで山越えもありますので乗り物に弱い人は酔い止めをお勧めします。飲んでおいて損はないと思います。
先ほども書きましたが購入した夕食を食しながらの道中です。ドライバーさんには許可を得ましょうね。ま、マナーですね。ガサツな日本人と思われたくないですから、、、、
約3時間半の道のりですが、うとうとしている間にホテルに到着です。
ホテルではショップの方がお出迎えです。今回利用したホテルは、ショップが経営する「Divers’ Lodge Plumeria」です。リンク張ってありますので参考にしてください。
Divers’ Lodge Plumeria
では、簡単にご紹介です。とはいえ、ショップのホームページを見てもらうほうが分かりやすいかも、、、、、
じつは、このPlumeria、モアルボアルの繁華街から少し離れています。
ダイビングの日のお迎えはだいたい午前8時ころなりますので朝食付きはとても助かります。しかもローカルスタッフの手作りです。
朝食です




ベースは野菜スープです。これはショップオーナーのこだわりのようで、健康には野菜、野菜、野菜食べなさいよ。ってスタッフにもいつも言ってます。この野菜スープ、めちゃくちゃうまいです。暖かくてほんのりです。
フィリピン、熱帯ですが山岳部でお野菜がたくさん採れるそうです。地産なのでこれまたおいしいですね。
飲み物は、コーヒー、紅茶、等々セルフサービスです。
意外にお腹一杯になりました。
お部屋
お部屋は十分すぎる広さです。シャワーブース、トイレ、洗面台が一緒になっているので(シャワーブースの写真、撮り忘れました、、、、すいません)誰かがシャワーしているとトイレが使えないのが、玉に瑕ですが、その他は満点です。コスパも素晴らしいです。

十分な広さとオシャレ感、清潔感、満点です。
ウォーターサーバーと冷蔵庫、セーフティボックス、コンセント、照明がありました。
コンセントはお部屋にたくさんありました。


1階の一番右側の部屋を利用しました。階段で靴脱ぎます。
目の前がプールですが、プールからはお部屋は見えません。
プライバシー保守も万全です。
バルコニーです。物干しにはウエット、BCも吊るせます。
土足厳禁です。あはは、、、、

プール

プールはオーナーが毎日掃除しています。入ってくれると嬉しいと言ってます。
屋上のテラス
屋上からは海が見えます。今は何もないですが、近々ここにバーができます。
2027年中にはできると思います。楽しみですね。オープンしたら早速行ってみようと思ってます。

レンタルバイク

先にも書きましたが、実は Plumeria はモアルボアルの街から少し離れています。
おっさん、レンタルバイクを借りて街に繰り出して楽しかったです。
なお、バイクを借りるには国際免許が必要です。特に借りるときに提示したり、検査したり、検問があったりはしませんが、万が一、検問、事故に遭うといけないので必ず国際免許を、、、、
国際免許については、下記、おっさんの記事を参考にしてください。
美味しいお店の紹介
おっさんが食した美味しいお店です。もちろん、チキチキダイバーズさんでの紹介もあります。チキチキダイバーズさんが紹介くださるお店は、すべて間違いのないお店ばかりですので、迷ったらチキチキダイバーズさんに聞きましょう。
Betsy’s Grill and Restobar(Moalboal)
ここはハンバーガーのお店です。MoalBoal にはハンバーガーのお店が他にもありますが、絶対ここが一番です。


Ristorante Sapori di Napoli
めちゃくちゃ上手い!ピザ最高! ここはイタリア人がオーナーのピザレストランです。

隣に赤い色のかわいいドーナツ屋さんがあります。
少し遠いのでバイクあると便利です。宿泊したPlumeriaからバイクで3,4分位かな?
お店はこじんまりとしていて席数も少ないです。


アンティパストです。
前菜ですが、これでもおなか一杯になってしまうくらいです。
生ハム。サラミ、チーズ、オリーブ、等です。どれも本格的で日本でもなかなか食べられるお店はありませんね。
カルネ・アッラ・ピッツァイオーラだったかな?
これも本格的でめちゃくちゃ美味しい。日本でもこれだけのクオリティのものはなかなか出ません。


そしてPizzaです。
これもまた、最高です。
どれをとっても最高です。そしておなか一杯で食べきれないほどです。これだけのイタリアンをフィリピンの、しかも地方といってもいいモアルボアルで食べられるとは、、、
このお店も、チキチキダイバーズのオーナーさんのご紹介です。
オーナーさんご紹介のお店はこの後もたくさん出てきます。モアルボアルに居住して数十年の実力は他を寄せ付けません。
Ô délices French Bakery
ここは、ベーカリーです。ようするにパン屋さんですね。いろいろなパンやケーキがあって、コーヒーも美味しいです。フィリピン料理をちょっと休憩、とか軽くお昼とか、気軽に利用できるお店です。テイクアウトもできます。

このロゴが目印です。お店の写真撮り忘れてしまいましたのですいません。
ここはキャロットケーキが有名です。ぜひ、お試しください。
じつはここもチキチキダイバーズオーナー様のお勧めです。

Le café Français
その名のとおり、フランス料理です。モアルボアルでフランス料理が食べられるとは、、、、、、、、、、しかも日本の高級フランス料理店以上に美味しかった。(おっさん、高級フランス料理店には行ったことはないですが、、、、)
実はここもチキチキダイバーズさんの紹介です。

メインの通り沿いにあります。が見つけにくくていったん通り過ぎてしまいました、、、、、


まずはビールです。
フィリピンといえばサンミゲルビールです。
いつもはサンミゲルライトを頼んでいますが、今回は趣向を変えて、フレーバーにしました。アップル、レモンのフレーバーです。とても飲みやすかったです。
Italian Salad & Tuna Tartar です。
右側がサラダ(フランス料理店ですがイタリアンサラダ)です。
オリーブが入っていてとても美味しかったです。


上の写真右側のアップです。
これはツナタルタルです。タルタルと言っても日本のタルタルソースとはかなり違います。マンゴーが添えてありますが、中にもマンゴーが入っています。
Beef Bourguignon です。
ビーフ ブルギニョン でいいと思います。牛肉を赤ワインで煮込んだものです。キノコ、ニンジンなども入っています。
横に添えられているのはマッシュポテトです。お店の代表的メニューです。


SpaghettiCarbonara カルボナーラです。これまたイタリアンですが、かなり評判のいいメニューです。
とても美味しかったよ。
Le café Français はモアルボアルでも一番おいしいお店という人もいます。もちろん、他にもおいしいお店はたくさんありますので、ここも是非、モアルボアルでご堪能ください。
Tan-Aw moalboal
ここはアジアン料理のお店です。海が見える席がありますが、夕日は見えない感じでーす。

お店は海沿いの通りに面しています。この海沿いの通り、凸凹で狭くてバイクでも通りづらいです。
こんな外観です。お店はこの建物の2階にあります。
階段を上がるとこんな看板があります。
かわいいですね。


夕日が見える時もあるらしいですが、、、、、、
この季節、右に見えるお見え(Chili Bar)のむこうに日が沈みました。見えません、、、、、
このお店に来たら、これ
「KNILAW(キニラウ)」です。
とても美味しいーーーー

キニラウはフィリピン風のマリネ(セビーチェ)で、酢やカラマンシー(フィリピンのシトラス)の酸味で魚の身をしめ、生姜や唐辛子を効かせた非常にさっぱりとした人気のローカル料理です。

これも美味い!
春巻きですね。お店の看板メニューのひとつです。
Vens kitchen
このお店は、メイン通りに面した繁華街の真ん中にあるお店です。お店選びに困ったら、ここで食べるのが良いかと、、、、、、
フィリピンの定番料理から、お肉、お魚をつかったアジアン料理まで、大抵のものがあります。

カジュアルな感じのお店です。
マンゴージュースはどこで飲んでも美味しいです。でもお店によってちょっとずつ味が違います。
ココナッツ入れたり、何か他の物を入れたりしているお店もあり、それはそれで美味しいです。
ここでは、フィリピンの定番料理を食べましたが、写真撮るも忘れてしまいました、、、すいません。

Chili Bar
このお店は、夕日が綺麗とのうわさで入りましたが、、、、、
夕日が見える側の席はすでに満員で空きがありません。で、東側の席に座りました。

東側なので夕日はみえません。でもお店を通して西側の海も見ることができました、、、、、が、、、、
この日は写真の通り、曇ってまして、、、、、
定番のビール、サンミゲルライト、サンミゲルピルセン、でサンセットを待ちますが、、、
あはは、、、、


Pizza たべました。以外に美味しかったですよ。
お天気が良ければ、夕日が綺麗に見えます。たぶん、このお店からみる夕日が一番きれいではないかと、、、、、、
お店はBar的な感じで、お世辞にも綺麗とは言えませんが、お天気が良ければ早めにお店に行って席を抑えるのも一考かと、、、、、、

お店は、先ほどご紹介した「Tan‐aw」の少し手前です。こんな看板を見つけたら右側がお店です。
b-icecream.shop

名前のとおり、アイスクリーム店です。
いろんな種類があって、とても美味しいです。おすすめですよ。
ダブルで注文してこんな感じです。実は、ちょっとお値段高いかな?って感じでした。

MILAS RESTAULANT GUEST HOUSE 毎日お昼食べたお店
ここは、毎日のようにお昼ご飯を食べたお店です。ショップから歩いて2,3分のところにあります。

外観はこんな感じです。
お店に入る前に、ここに並んでいる食事を選んで、店員さんに盛り付けしてもらいます。
「これこれ」なんて言って指させば盛り付けてくれます。
そのお皿を持って、お店に入ります。


これは、焼きそば、、、、
こんな感じで盛り付けてくれます。
写真にはありませんが、お魚が以外に美味しいです。(見た目悪いですが、、、、)
マンゴーも並んでいますので、「2つ」って言えば、こんな感じで剝いてくれます。
フィリピンのマンゴーはどこで食べてもめちゃくちゃ美味しいです。


ライスはお店に入ってからの注文です。ふりかけは持参品です、、、、
ハロハロ頼んじゃいました。美味しかったです。
他にも、マンゴージュースをはじめとして各種ジュース、アイス、お店に入ってからでもいろいろ注文できます。

おわりに
今回、数年ぶりにモアルボアルへ行き、初めてのショップ「チキチキダイバーズ」さんにお世話になりました。チキチキダイバーズさんは、モアルボアルでは老舗のショップで、オーナーさんは、モアルボアルのことならなんでも知っています。
オーナーさんはとても話し上手で、とくに美味しい所をたくさん知ってますので、食事はオーナーさんお勧めのお店い行けば間違いないと思います。
モアルボアルの海は、sardinetornado で有名で、その大きさは驚きです。
リーフも綺麗で、オーナーさんはカメラ技術も最高です。とはいっても、おっさんはマクロにまったく興味がなかったので、オーナーさんのカメラ技術は何も取得できませんでした、、、、ははは、、、、、
ショップは、オーナーさん、オーナーさんのご子息、とてもかわいらしい女性スタッフ、と日本人にガイドで潜れますので、初心者の方でも安心、安全、です。
ポイントもとてもEASYなので何も心配はありませんが、冒頭にも書きました通り、ADVANCEは取っておいてほうがよろしいかと、、、、、、(なんなら、チキチキダイバーズさんで取れます)
来年には、Plumeria の屋上に屋根付きBarができるそうですので、楽しみにしています。
そして、ついにおっさんが住む田舎町??セントレアからもCebuの直行日が2026年11月から就航です。待ちに待った直行便です。これで文字通り、CebuはとてもEASYな旅行先になりました。次回は直行便でCebuに行きます。
それでは、、、



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