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バイクに関すること

バイクに関して、なんでもやってみたことのレポートです。

ツーリング、整備点検、車検、などなどです

愛車

私の愛車は平成24年式の Ninja1000 です。

メカに関しては全くのド素人です。運転も下手くそで、チンタラ運転しています。

目標は、綺麗にカーブを曲がれること。です。コーナーを素早く駆け抜けるのではなく、綺麗に、華麗にコーナーリングできるようになりたいと思っています。

おっさんライダー

おっさん世代では、若い頃には皆バイクに憧れて一度はバイクに乗ってみたものです。HONDAのCB750が大人気で、ナナハンライダーなる漫画も超人気でした。

とにかく、モテたい一心で、バイク、バイク、バイク、の頃でした。

しかし、車の免許を取得して、車に興味が出始めると、車とバイクの両立が金銭的にも、時間的にも難しくなり、また、就職してバイクに乗る機会も少なくなっていきました。

そしてしばらくバイクから離れていたのですが、この年になって、時間的にも、金銭的にも若干の余裕が出てきたことから若かりし頃を思い出し、再びバイクに手を出してしまいました。

若い頃とは、また違った楽しみ方ができるバイクはとっても楽しい乗り物です。

ヘルメットについて

おっさんが子供の頃は、大型バイクでも高速道路でなければ、ヘルメットなして乗っていたような気がします。(違反だったのかどうかは知りませんが、、、)

いつの頃からか、ヘルメットの着用義務ができたようです。調べてみますと、1978年(昭和52年)にヘルメットを被らなければならなくなったようです。(それまでは、着用義務はあったようですが、罰則がありませんでした。)1986年(昭和61年)には原付もヘルメットが必要となりました。

免許の種類

おっさんの若い頃は、二輪の免許は、「原付」「自動二輪」の二種類しかありませんでした。原付は50cc以下のバイクのことです。自動二輪は排気量無制限です。

現在(2022年)の自動二輪の免許は

  • 原付免許
  • AT小型限定普通二輪免許
  • 小型限定普通二輪免許
  • 普通二輪免許
  • AT限定普通二輪免許
  • 大型二輪免許
  • AT限定大型二輪免許

の7種類です。

もちろん、大型バイクに乗るためには自動二輪の免許を取らなければなりませんでしたが、これが相当な難関で、なかなか取れません。

自動二輪免許取得

そこで、一旦、400ccまでのバイクに乗ることができる、「中型限定付き自動二輪」の免許を取得して、その後で中型限定を解除するという、二段構えで大型バイクの免許取得にチャレンジしていました。「小型限定付き自動二輪」の免許もありますが、これだと、400ccの中型バイクに乗れません。

若い頃は、大型バイクに乗れる限定解除された自動二輪の免許を「限定解除」、中型バイクに乗れる中型限定付き自動二輪の免許を「自動二輪」と呼んでいました。中型限定付き自動二輪の免許もまた、ひとつのステイタスでした。なので中型限定の取得をまずは、目指したわけです。

無事に中型限定付き自動二輪の免許を取得して、中型バイクを頑張ってアルバイトしたお金を全額つぎ込んで買いました。これでも十分楽しいのですが交差点で大型バイクが隣に止まると、どうにも引け目を感じてしまいます。若い頃はそんなもんです。

そもそも、大型バイクに乗ることが目標なので中型バイクでは満足できていませんでした。すぐ、中型限定を解除すべく、大型バイクの免許取得にチャレンジしました。

悪名高き限定解除

これが、悪名高き「限定解除」と言われる制度です。若い頃はこの「限定解除」の自動二輪免許を持っていることは相当なステータスで、自慢できる代物でした。

ところが、この「限定解除」、自動車学校ではできません。自動車学校で取得できるバイクの免許は、中型限定まででした。
運転免許試験場という、みなさんも一度は行ったことがある、免許の試験場に行って、実技試験を受けなければ、限定解除はできませんでした。

一発勝負です。試験官は警察官です。白バイ経験者が多いようで、それはもう、最高技術の持ち主たちです。そんなバイクテクニックの頂点にいるような試験官の前で、一本橋、スラローム、クランク、S字、坂道、凹凸、急停止、低速走行、等々、数々の難関をクリアしなければなりません。

例えば、S字やクランクでも、ただ通り抜ければいいわけではなく、減速するタイミング、コース取り、アクセルワーク、ギア、ブレーキ操作、全てが評価されます。わずかなズレも許されません。非常に難関試験です。だからこそ、限定解除がステータスとなるのです。

合格率は、私の経験ですと、5%程度です。毎回、10人程度の受験生がいたのですが、合格のランプが灯るのは一人、いるかいないかです。二人合格したのは見たことがありません。

おっさんは、そんな中、5回目の試験でなんとか合格できました。

おっさんの免許取得歴

おっさんは、自慢ですが、一種免許は全ての種別を取得しています。「けん引」も含めて全ての免許を、これまた、全て試験場の一発試験で取得しました。若い頃から Try anything の精神です。

(自動車学校に行かずに運転免許試験場で免許を取得する要領については、またお伝えしていきますね。)

普通は、車の免許なんかは自動車学校に行くと思いますが、おっさんは貧乏だったので、直接、運転免許試験場で普通車も含めて、全ての免許を取得しています。おっさんの住む愛知県では平針運転免許試験場といいます。

アクロバット的なテクニックではなく、車両感覚をしっかり身に付け、法規を厳守する運転テクニックには自信がありましたので、全ての免許を試験場の一発実技試験で取得しました。
一番の難関だったのは「けん引」免許で、7回不合格で8回目で合格しました。次に自動二輪の限定解除が難関でした。
その他の免許は、一度も不合格はだしていません。大型も、普通もです。(自慢です)

話がそれてしまいましたが、今は、大型自動二輪の免許も自動車学校で取得できるようなので、皆さんも是非、大型自動二輪免許をとって、バイクライフを楽しみましょう。

まとめ

今は自動車学校で大型自動二輪の免許がとれます。おっさんの意見では、自動車学校で免許を取るなら、段階的に取るのではなく、一気に大型自動二輪免許に挑戦してください。理由はありませんが、熱意があれば絶対大丈夫です。Try anything の精神です。

いまでも運転免許試験場での取得もできます。その時には二段構えでの取得がお勧めです。

バイクは、間違った乗り方をしてしまうと自分にも他人にも非常に危険な乗り物となってしまいますが、交通ルールを厳守し、平常心で楽しんで乗れば、ものすごく楽しい乗り物です。

このカテゴリーでは、おっさんがバイクで楽しんでいる記事を載せていきたいと思います。

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