久米島DIVING 今年もマンタ見ました しかもブラックマン出現です

今年も行ってきました。3年連続で久米島DIVINGDIVINGを楽しんできました。
例年は11月上旬に行くのですが今年は都合で10月下旬としました。

久米島には、ずばりマンタを見に行くのですが11月に入るとマンタ出現率が高くなることから、この時期を選択しています。気温も28℃から26℃、水温も26℃前後、と陸も海も寒くなく、熱くなく、それでいてマンタのベストシーズンです。

今年は9月ころからマンタ出現率が上がり、出来るだけ温かいうちにと思い10月下旬にしたのですが、ひとつ、久米島では毎年10月下旬には「久米島マラソン」が開催され多くのランナーが来島しますので、ホテルもエアーも満タンになってしまいます。

ですので10月に久米島に行く方は注意が必要です。ちなみに今年は10月22日に久米島マラソンが開催されました

と言うことで今年も行ってきましたぁ~ 久米島マラソンの時期を避けて、、、、、

もちろんマンタにもちゃんと会えました。しかも、ブラックマンタ登場です。

昨年同様、DIVINGの様子を中心に久米島でお勧めのお店、おっさんが食べた美味しいもの、美味しいお店などなど紹介していきます。

なお、昨年の久米島DIVINGの記事を下記にリンクしておきますので、是非、読んでください。

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DIVING SHOP

ショップは、もちろん昨年同様にJICさんにお世話になりました。

JICさんの詳細は前回の記事でも紹介していますので割愛します。

ダイブショップ「JIC」さんのホームページは下にリンク貼っておきます。とにかくダイバーの希望を最大限に叶えてくれる素晴らしいショップです。

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アクセス

前回の記事にも書いてある通りですが久米島はJAL系の独占です。JTAもしくはRACで
那覇⇔久米島しかありません。(2023年現在)今年はハイシーズンのみ東京⇔久米島があったようですが、、、、、、

おっさんは中部国際空港セントレアからですので、JAL系の飛行機で那覇乗り継ぎが通常の方法と思います。

ですが今年は、久米島到着日にDIVINGをしようと試みて、
セントレア ⇨ 那覇 朝一の便、06:05 発のスカイマーク
に搭乗しました。

これに乗ると、08:15 那覇着

那覇 09:50 発の久米島行に乗れますので、久米島到着が、なななんと、10:25です。

これなら、お昼ご飯を食べても到着日午後のDIVINGに間に合います。

今回はこのフライトを利用して定刻通りに久米島到着。お昼ご飯をたべて(笑島でいただきました。詳細は後述します)、ホテル(宿泊ホテルは「ベアーズステイ」です。これも詳細後述します)に EARLY CHECKIN をして、ゆっくり着替えをして、
午後1時30分に「JIC」さんがホテルお迎えです。

到着日DIVINGとなると慌ただしく思われがちですが、意外や意外にのんびり支度できました。

それに、なんと言っても、本来なら到着日の翌日に朝から慌ただしくショップで受付をして慌ただしく1本目に向かう光景となるところ、到着日DIVINGですと午後からですのでショップでの受付も時間的余裕が結構あってのんびりガイドと話をしながら受け付け出来た感じです。

ちなみに、セントレア ⇨ 那覇 はスカイマーク 那覇 ⇨ 久米島 はRAC(琉球エアーコミューター)ですが、荷物はスルーですので、これまた意外に便利でした。

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DIVING

今回もずばり マンタ狙い です。今年は到着日に1本潜りましたので、4泊5日の久米島で4日間、10DIVEです。

マンタポイント、久米島のマンタについては、昨年の記事を見てください。

DIVING1日目(到着日DIVING 午後1本だけ)

到着日DIVINGです。

午後1時30分にホテルお迎えがありました。
ショップまで、車で2、3分です。歩いても行ける距離に今回は宿泊です。

おっさん、久米島では正直マンタ以外にはあまり興味がありません。
久米島のポイントは2つです。マンタか、マンタ以外か、なんて、、、、

で、早速マンタ狙いで行きたいところでしたが、なんと午前中にマンタ行ってきた様子です。しかも4枚のマンタと遭遇しているとのことで、、、、、

ま、初日ですのでのんびり行きましょう。また他のダイバーとの兼ね合いもありますし、、、、ってことで、のんびりDIVINGです。

トンバラザシ

気温28.0℃ 水温27.2℃ 水深20.6m

到着日DIVINGということでのんびりと1DIVEのみです。

モンツキカエルウオですね。おっさん、マクロ派ではないですが、カエル系は大好きです。
カエルアンコウとかいたら最高です、、、あはは、、、、

DIVING2日目

さあ、今日から本格的にマンタ狙いでDIVINGです。お天気はやや曇っていますが問題はありません。
ガイドさんにもマンタ狙いをアピールして出航です。

1日3DIVEですが、すべてをマンタステーションってわけにもいきませんので、、、

トリノクチ

気温27.0℃ 水温27.0℃ 水深23.6m

この季節、北東の風が吹きますので島の北側にはほとんど行けません。で風を避けて穏やかな南西側のポイントです。

トリノクチ、ってのは何かが鳥の口に似ているからってことのようですが、、、

こんな感じの地形ポイントです。

ダックスフンドですね。

こんな感じでシャッターポイントもあります。

おっさん、地形ポイントも好きです。

ガイドが照らしてくらましたので撮影しましたが名前知りません。あはは、、、

マンタステーション

気温27.0℃ 水温27.0℃ 水深15.6m

さて、いよいよマンタステーションです。本年最初のチャレンジです。

今年はマンタの調子もよく、昨日は4枚のマンタと遭遇しているそうで、、、、
ガイドは「そー言って、調子いい、調子いい、って時に限って、、、、」なんて不安な言葉を発してました。

で、結果は、おーーのーー、でマンタ出ませんでした。ま、自然相手のことなので仕方ないです。チャレンジしてくださったガイドに感謝です。

で、こんなのいました。2個は珍しいのかな?

ウミウサギ、って言うらしいです。

ナングチモドキ

気温26.7℃ 水温26.9℃ 水深15.5m

ここは奥武島南側のポイントです。

綺麗な奴いました。鯉のぼりみたいです。名前知りません。

2種類のニモが混在してました。珍しくないですか?

DIVING3日目

今日は10名ほどのゲストがいます。4チームに分かれてのDIVINGです。おっさんは全部マンタでいいのですが、そうもいきません、、、、

キャニオン

気温26.4℃ 水温26.8℃ 水深17.4m

ここは地形っぽいです。今年で久米島3回目ですが初めて来ました。

こんな感じの地形ポイントです。

で、こんな岩がありました、、、、、

コメントは差し控えます、、、、

おいらん何とかに似てます。

下のサンゴは久米島でよく見かけます。

ハーフウェイ

ここもおっさんは初めてです。またここも地形です。
おっさんがマクロに興味なくマンタポイントでないのならせめて、、、とのことで地形ポイントを選択してくれていると思って、感謝です。

真っ暗な洞窟入ります。イセエビの住みかになってるようです。

立派なイセエビです。

髭が長ければ長いほど価値があると聞いたことがあります。

網にかけた時にこの髭が折れてしまうと価値が下がるとのことで慎重に網から外すそうです、、、、、

伊勢の漁師が言ってました、、、、

洞窟から出たらウミヘビの急襲です。

ダイバーにずーーーって付きまとっていましたが、最後はガイドの詩織ちゃんが手で掴んで投げました。すごい!!

帰りの途中で、クリーニングしてました。

マンタステーション

気温27.3℃ 水温27.1℃ 水深16.4m

マンタ2日目です。が、、、、、

出ません。これで2日連続でマンタに会えずです。、、、、、、
今年は調子いいマンタ、、、なのに、、、、少し焦ります、、、、

でも、リクエストに精一杯答えてくれるJICのスタッフには感謝です。
今日はゲストも沢山いたんですけど、皆がマンタを希望しているとは限りませんので、、、

とはいっても久米島の最大の目的は、マンタ、、これは皆そうだと思います、、、、

縦に泳いでました。

DIVING4日目(最終日)

いよいよ最終日です。

前日から「明日はお昼持ってきてください。お昼も港には戻りませんので、、、」とスタッフが言うので、、、??、、One Day Trip か??どこか遠くいくのか?

なんて思ってたら、なんのことはない、、ゲストが3名しかいないからです。
3名×3本 のタンクを船に積んで、燃料の節約ですね、、、、、

JICさんの唯一の弱点、、、、、(でもないんですが、、、)船が少し小さいです。
だいたい、お客さん×2 のタンク(シリンダー)しか船に積めません。

なのでお昼休憩は港に戻って、ってのがほとんどです。

で、今日はゲスト3名なので、もう、行きたいとこ行けます。おっさん、おっさんの連れ、マイケル(アメリカ人で昨日から参加してました)、の3名です。

で、朝一から、希望のマンタです。

マンタステーション

気温27.5℃ 水温26.8℃ 水深15.5m

期待を込めてエントリーです。が、、、濁ってます
かなり濁ってます。マンタポイントまでせっせと泳いだのですが、尾根が濁りでなんとなく見える程度です。

これだと、遠くのマンタは発見が遅れます、、、、、でも、、、、根性で待ちます。

と、、、、、

でましたぁーーーー

ようやく2枚のマンタに出会えました。しかも久米島のマンタはいつも近い、、

23秒 12MBあります。Wi-Fi環境での再生をお勧めします

と言うことで、今年もようやくではありますが、マンタに出会えて大満足です。JICさんにはほんといつも楽しませていただき、大感謝です。

トリノクチ

2日目の1本目と同じポイントです。マイケルのリクエストでトンバラにチャレンジしたのですが、流れが強すぎるとのことでトンバラを諦めて同じような雰囲気のトリノクチです。

マンタステーション

そして3本目、今回の久米島 Last DIVING です。ゲストは3名です。おっさんチーム2名とマイケルです。

当然、わがまま目一杯で、最後はマンタステーションで締めくくりを要望しました。

しかし、いざエントリーしてみますと、1本目よりも濁ってます。ほんと近くにならないと発見できないと思われるくらい、濁ってます。

でも、ポイントに到着すると、すぐに、「ぼわぁーーー」と黒っぽい影が、、、、、

でましたぁーーーー

しかも、3枚です。おおーーー、と近づいてくるのを待っていると、

なんと、内1枚は、「ブラックマンタ」です。

ここ久米島のマンタステーションには愛称「ミッキー」と呼ばれる黒マンタが時々姿を見せてくれます。今年は出現率も高くて逆にレア度が下がりましたが、それでも黒マンタはなかなか見ることが出来ないので嬉しい限りです。

10MBあります

こんな感じで、めちゃ濁ってました。なんと、真ん中の子はブラックです。

35秒 18MB です
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ホテル

久米島にもたくさんのホテルがあります。ただ、JICさんはじめダイブショップの多くはイーフビーチ側にありますので、イーフビーチ側のホテルでないとお迎えが難しくなる場合が多いです。

ということで、ダイバーにはイーフビーチ側のホテルの利用をお勧めします。もちろん、レンタカーがあるから港まで自分たちで行きますって方は、そんなのかんけいねー、ですよね。

小島よしおさん、久米島出身です。

ベアーズステイ

昨年、一昨年はイーフビーチにある「久米アイランドホテル」に宿泊したのですが、今年は趣向をかえて、コンドミニアム形式の宿泊施設「ベアーズステイ」に泊まりました。

ベアーズステイは、2021年3月に出来た新しい施設です。

コンドミニアム形式ですので、キッチン、洗濯機、乾燥機、電子レンジ等々あります。
トイレと浴室が別々になっていますので、とても気に入ってます。

備品もしっかり整っています

それに、なんと言ってもコストパフォーマンスに優れています。ロケーションもバッチリです。(久米アイランドホテルの半額程度の値段でした)

ただ、久米島の自然の中なので、Gがでました。ま、Gが出ることは織り込み済みでしたので気にしてません。殺虫剤も常設でしたし、、、、、、それではベアーズステイの様子は下記リンク先に簡単ではございますが記載しました。クリックしていただければ幸いです。

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食事

久米島は食べるものもとっても美味しいです。今回も夕食を含めて、おっさんが久米島で楽しんだお店を紹介します。

夕食

毎度ですが、夕食は全て出発前に予約しました。

予約する必要もないお店もありましたが、出発前に「ここ、行ってみよう」って思ったお店は、予約して行きましょう。人気店ほど、季節を問わず満席の可能性ありです。

ま、行き当たりばったりでその日の気分でって言うのも好きです。

波路

海鮮のお店です。3年連続です
前回、前々回の記事にもありますので簡単に、、、、、、

波路はベアーズステイ久米島から見えます。あはは、、、、
帰りにコンビニ寄って帰りました。ベアーズステイ久米島はコンビニも近いです。

予算、一人当たり3,000円程度で済みました。おっさん、しこたま飲んだり、めちゃくちゃ喰ったりはしないので、このくらいかと、、、、

入口です。昼間は何ともないですが夜になると、なんとなく雰囲気出ます。

店内はお座敷席が中心です。カウンター席も少しあって、その奥にテーブル席です。

ちょっと写真の隅っこに映っていますが、座敷は予約で満杯でした。予約しておいてよかったです。

まずはビールで乾杯!!
沖縄に来たらオリオンビールっすね

お刺し身、豆腐よう、チラガー唐揚げ です。チラガーは「豚面皮」のことです。
波路は海鮮のお店です。久米島は車エビが名産で波路にも美味しい車エビがあります。
今回は食べてませんが、始めて久米島に行った時には車エビ食べました。

豆腐ようはおっさんの大好物です。

炙りスーチカーのレタス包みフーとゴーヤのちゃんぷるー血イリチャー です。
血イリチャーはちょっそ癖があります。おっさんにはちょっと癖があった方が味わい深くていい感じでした。

ほかにも色々食べました。この店も間違いないです。三年連続で行きました、、、、

CUCINA985(クッチーナ)

ここもベアーズステイ久米島から見えます。波路のお隣さんです。

イタリアンのお店です。沖縄料理(久米島料理)に飽きた時には(おっさんは飽きませんが、、、、)いいかもです。

久米島も3年目となり、ま、沖縄料理以外のお店も行ってみようかなと思って予約しました。

イタリアンっぽくておしゃれですね。おっさんには不向きです。久米島っぽくもないですが、、、、

濃厚!チビ車エビのトマトクリーム
1,430円です。

ま、せっかく久米島ですので久米島でしか食べることのできないパスタ、を選択しました。

他にも「久米島赤鶏のレバーペースト」とか「チビ車エビのアヒージョ」とか久米島特産のものがありました。

相方はイカ墨パスタを注文です。ま、値段もそこそこで美味しかったです。

で、これ、飲んでみました。

久米島612ビールです。
なんと、オリオンビールの倍の値段です。1,170円/1本 です、、、、

きよせ

「きよせ」は昨年も行きました。様子は昨年の記事を参考にしていただければ幸いです。きよせは、お肉屋さんです。久米島鶏と久米島牛が売りですが、今年は久米島牛がありませんでした。

久米島牛はとても美味しいのですがお値段もそれなりに張ります。昨年は久米島牛のサーロインステーキをいただきましたので、一人当たり6,000円程度でしたが、今年はちょとお値打ちに済みました。

入り口です。

店内の様子等は昨年の記事を流用しました。すいません。まったく変わってませんでしたのであしからず、、、、、

上の写真、左はカウンター席とその右奥が厨房です。真ん中はおっさんたちが座ったテーブルの隣席です。右はその反対側です。

席は3テーブルとカウンター席でした。20人程度が収容限度でしょう。非常にコンパクト(狭くはないです)なお店です。雰囲気は抜群に良いです。

今年の黒板メニューです。

昨年あった、久米島産和牛がありません。残念です。

なので久米島地鶏「ムネ肉の油淋鶏」食べてみました。

湯淋鶏です。絶品です。

今年のメニューから久米島牛がなくなっていました

そして、2割ほどの値上げです。
昨今の情勢から仕方ないですよね。

左から、「ヒラヤーチースティック」「カレーチャーハン」「豆腐よう」です
ヒラヤーチースティックは結構ボリュームありました。カレーチャーハンで閉めてます。
豆腐ようは各店食べ比べてますが、どこも美味しいですね。都会では味わえません。

「きよせ」はお肉屋さんで高級感あります。せっかくの久米島ですので奮発して食べてみるのもいいかと思います。

くつろぎ家 南美花

ここは「波路」と似た雰囲気のお店です。海鮮、久米島郷土料理のお店ですね。

今回、初めて行きました。とても美味しかったです。ここも予算は一人当たり3,000円程度です。

いい雰囲気のお店入口です。

店内はこんな感じです。
波路さんとよく似てます、、、、

メニューを並べておきます。拡大して見てください。
メニューにもあります久米島の名産、車エビを素揚げにした「車エビの素揚げ」がお勧めですが、おっさんは、食べてません。これまでに車エビ沢山食べましたので、、、、あはは、、、、

まずはお刺し身です。ビールも進みます。

久米島は南国ですがお刺し身が美味しいです。

左から「もずく酢」「ラフティー」「ジーマーミ豆腐」です。
久米島は「もずく」も絶品なんです。

「ミミガーのゴマドレ和え」「イカ墨そーめん」「紅芋ゴマ団子」です。
イカ墨はゲッティではなくて、ソーメンでした。紅芋ゴマ団子、中華みたいですね。

その他の食事

今回の久米島DIVINGでは、久米島到着の日に昼食で「笑島」帰りの日の昼食に「やん小~」に行ってきました。「やん小~」は昨年も行きました。

笑島、やん小~、ともに久米島に行ったなら、絶対行ってくださいってくらい有名ですね。

笑島

笑島は、久米島町特産の車エビを豪快に使った沖縄そばのお店です

やわら車海老とむき車海老のそばです。

やわら車海老とは、脱皮したばかりの車海老で殻が柔らかいことからその名がついています。殻ごと食べられます。

シーズンになるとやわら車海老ばかりのそばもメニューに載ります。シーズンっていつや~ってかたも、下記リンクで「笑島」の記事に行って見てください。

やん小~(やんぐゎ~)

ここは、久米島では一番有名なお店と言っても過言ではないでしょう。

行列の出来るお店です。開店は11時30分、連休中ですと、12時20分ころには売り切れとなり、最後に並んだお客さんは、3時ころの案内になるという人気店です。

今年も予約して行ってきました。そして、毎年感動の味です。ここは記憶に残る美味しさと、また来たいと思う味です。

最近、どこぞとコラボしてカップ麺出してます。おっさん的にはちょっと残念ですが、、、

やん小~」です。

室内のお席です。この写真は昨年の写真で、3テーブルしかありません。
今年は席も倍想して6テーブルありました。(お客さんが多くて写真撮ってません)

お席のお部屋は、営業時間外は普通に居宅として使用しているそうです。ここで家族も団らんしているとおっしゃっていました。

今年も、注文したのは「ピリ辛味噌もやしそば」です。メニューは他にもちょっとありましたが、やはりこれでしょ。

1150円です。値上げしてました、、、
でも、値段を超える美味しさです。

「やん小~」は、沖縄そばのお店で、めちゃくちゃ旨い
久米島に来たら一回は必ず食べようと思った次第ですが、そばだけでなく、お店の雰囲気や、店主の人柄、古き良き沖縄、久米島の風に触れることが出来るお店です

「やん小~」の詳細は下記リンクに記載しました。是非、見てください。やん小~の素敵なところが沢山書いてあります。

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その他

その他、今回の久米島DIVING旅行でおっさんが楽しんだことを書いてみました。

DEE WHY CAFE

「やん小~」さんのお隣にあるのが、ここ「Dee Why Cafe」です。Tシャツ屋さん「PLANKTON」と併設されています。さらに、パン屋さん「ふーちヌーパン」も同じお店にあります。

昨年、おっさんたちが「PLANKTON」さんでTシャツを買ったときには、まだ工事中でした(工事中の中、Tシャツを快く見せてくださいました)ので、カフェは今年新装オープンです。パン屋さんは今年のオープンと思います。

「PLANKTON」のホームページは下記リンクから。

昨年、おっさんがPLANKTONに立ち寄った様子も、昨年の久米島DIVINGの記事に書いてありますので、参考にして下さい。まだ工事中でしたが、とても親切にしていただきました。

昨年同様、やん小~さんで食事した後に一服しました。

昨年買い物させていただいたときに、店主さんと沢山お話させていただいたのですが、店長さんは、フォトグラファーなんです。なので「草村写真館」ってフォトスタジオも併設しています。

カフェの入口です。

パン屋さんはこちら側です。

ま、お店の中は同じですのでどちら側から入っても一緒です。

お店の中ですが、Tシャツの方だけです。

上履き入れ、みたいな感じの買っちゃいました。1200円でした。

一服です。何を注文したのか忘れてしまいましたが、美味しかったです。昨年はテイクアウトのみで営業していましたが、今年はお店で一服できました。

久米島紬

今年は、帰りの飛行機までの空き時間に久米島紬で機織りを楽しんできました。

久米島紬は久米島の名産で、歴史ある織物です。
久米島紬の里「ユイマール館」でその歴史を勉強できます。また機織りの体験もできました。楽しかったです。ユイマール館の公式ホームページを下記にリンクします。

こんな感じで機織りの体験です。

コースターを織りました

お母さんの丁寧な指導で楽しく、しっかりと機織りできました。楽しかったです。

テレビでは見たことがありますよね。

糸巻をシューと通して、パンパンと糸寄せして、、、って感じです。

よくわからない説明ですいません。

機織り機です。織機ですね。

コースターを織りましたが、なんと紬ですので熱に弱いです、、、、、

ま、お土産ですしインテリアとしての趣が強いので使いません、、、、あはは、、

飛行機までの空き時間で十分楽しめますので、みなさんも是非、、、、

ペットの自然派おやつのお店です。

沖縄・久米島近海で水揚げされた新鮮なマグロ(赤身、血合い、骨部分使用)を100%使用してます。
添加物、保存料、着色料を一切使ってないそうです。

ここのマグロジャーキー、おっさん家のワンころの大好物なんです。で、行きつけの獣医さんにお見せしたところ、こと細かく質問されました。そしてその獣医さん、「んーー、んーー」と唸り声上げながら、めちゃめちゃメモってました、、、、、箱買いでもする勢いです、、、、、

もし、ワンちゃん、猫ちゃんを買っているなら、一度お試しする価値あります。
ほんと、食いつきが違うのと、獣医さんも絶賛していました。無添加で自然由来なので健康にもいいと、、、、、、

お店のホームページをリンクしておきます。

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まとめ

久米島は本当にいいところです。

人口約7,500人で、島の面積は沖縄県で5番目に大きな島だそうです。そうでありながら、旅行者が押し寄せることもなく、かといって寂しいわけでもない。

言うなれば、ちょうどいい島です。

昨年の記事にも書きましたが、久米島は「泣きたくなったら久米島おいで」のキャッチフレーズのとおり(行ってみるまでは、なんのことかわかりませんでした)静かで、昔ながらの日本がまだあって、それであっても不便を感じるほどのことはなく、ほんとうに素敵なところです。

おっさんは今年で3回目ですが、きっと、毎年の恒例行事となって行くでしょう。マンタも見られますし、、、、

ダイバーのみならず、のんびりしたい人にはお勧めの島です。是非、、、

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