2022年6月下旬、4泊5日の日程で阿嘉島Divingに行ってきました。沖縄の梅雨明けは例年では6月下旬とのことで、2カ月ほど前から梅雨明けを目して予定を組みました。
見事、出発の2日ほど前に梅雨があけ、沖縄は連日の晴天です。3日間のDivingも晴天に恵まれて、のんびり、わがままな「selfish Diving」を楽しんできました
今回の阿嘉島Divingは3日間で10DIVEです。お世話になった「シーサー阿嘉島」さんでは、金曜日の夜にゴールデンナイトと銘打って、Night Dive をしております。
おっさん、初めてNight Diveしました。その様子も含め、シーサー阿嘉島さんのご紹介と、Divingのレポートをします。
アクセス
おっさんの住む愛知県から阿嘉島に行くには、セントレアから那覇空港へ、那覇空港からはタクシーで泊埠頭「泊りん」まで行って、高速船に乗ります。50分ほどで阿嘉島に着きます。
阿嘉島のだいたいの位置です。
航路
離島に渡るには、まずは航路を調べないとです。沖縄本島から離島に渡る船は1日に沢山あるわけではありません。場合によっては1日1本だったり、もしかすると2日に1本だったりする島もあります。
小笠原なんかは、6日に1本と聞いております。いつか行きたいですねーー
なので、まずは航路を調べます。
沖縄本島(那覇の泊埠頭)から阿嘉島へは、
09:00 高速船クイーンざまみ 阿嘉島着:10:10(座間味経由)
10:00 フェリーざまみ 阿嘉島着:11:30
16:00 高速船クイーンざまみ 阿嘉島着:16:50
の3本です。(6月のダイヤです。ハイシーズンの7月、8月はもう1本多いようです)
おっさんは、16:00発の高速船クイーンざまみで阿嘉島に渡りました。おっさんの住む愛知県からだと、これがベストと思います。
船の詳細については、座間味村のホームページを参考してください。なお、必ず予約して行きましょう。

高速性「クイーンざまみ」船内の様子です。結構大きな船なので揺れはあまりありませんでした。
でも、大きなスーツケースをもって階段を降りなければならず、、、、、、大変でした。
クイーンざまみは泊埠頭北岸から、フェリーは南岸から出向します。切符売り場は南岸側にありますので、クイーンざまみ出航の北岸へは、スーツケースをゴロゴロ転がしながらの徒歩で、10分ほどかかります。(その時間も入れて、余裕見ておきましょう)
タクシーをわざわざ拾う距離ではないので、歩くしかないのですが、乗船券を購入する間空港からのタクシーを待たせておくのも一つの手だと思います。
阿嘉島で船を降りれば、もちろんシーサーさんがお迎えに来てくれています。
空路
では、船の時間と合わせて飛行機の時間を決めます。
空港で飛行機を降りてから、泊埠頭までの所要時間を予想して、船に間に合うように飛行機を決めなければなりません。
逆算して、那覇空港着から泊埠頭までの所要時間が、約1時間30分です。
飛行機おりてから荷物が出るまでは約40分、空港から泊埠頭までタクシーで30分、埠頭で乗船券購入に10分、船に乗る桟橋まで歩いて10分、合計で1時間30分です。
次に飛行時間ですが、セントレアから那覇空港までは、約2時間10分です。
仮に、09:00発の高速船に乗ろうと思えば午前7時30分までに那覇空港に到着する飛行機に乗らなければなりません。飛行時間を足して、午前5時20分発の飛行機に乗ればギリギリ09:00発の高速船に乗れます。しかし、、、、
セントレア発の那覇空港行きの飛行機は1日、15、6本ありますが、始発はスカイマークの 06:05 発です。
これでも、那覇着は、08:15 ですので、さすがに09:00発の高速船には間に合いません。10:00発のフェリーならギリギリ間に合います。逆に次の飛行機(次の飛行機は那覇09:45着のPEACH)ですと10:00のフェリーにのれません。
万が一、飛行機が若干遅れたりするのを考えると、10:00のフェリーに乗るのも、ちょっと苦しいですよね。
となると、阿嘉島行きで利用できる船は、16:00発の高速船だけとなります。
逆に16:00発の高速船を逃すと、その日のうちに阿嘉島に渡れなくなってしまいます。
なかなか厳しいです。
16:00発の高速船に間に合うには、セントレア12:15発のスカイマークに乗って、那覇に14:35に着く便が最終になります。この飛行機に乗らないとその日のうちに阿嘉島に渡れないということです。
(時間とお金に余裕のある人は、那覇で一泊して、09:00発の船に乗って阿嘉島にいき、当日Divingってことも出来ます。そういう人もいました。)
とすると、選択肢は6便です。

で、おっさんが利用した飛行機は、09:05発のPEACHです。
11:25に那覇着です。余裕をもって、のんびり旅をするなら、これがベストチョイスと思います。
ピンクの機体が、、、
はじめてPEACHを利用しましたが、なんと、セントレア⇔那覇で、8,370円です。
驚きの値段でした。ちなみに復路のJTA(JAL系列)は30,880円でした。、、、、
復路
復路は逆の考え方ですね。
おっさんは、まだサラリーマンをやっています。翌日は仕事なのであまり遅くならないうちに帰りたいです。
とすると、ま、夕方ころにはセントレアに着きたいです。と言うことは、那覇空港を午後4時ころまでの飛行機に乗りたいですな。
で、帰りの阿嘉島発の船を調べますと、(6月のダイヤです)
阿嘉島発10:20 那覇泊着11:10 (高速船)
阿嘉島発11:45 那覇泊着17:00 (フェリー)
阿嘉島発17:00 那覇泊着18:10 (フェリー 座間味経由)
の3本です。見てわかる通り、選択肢は10:20発の高速船のみですね。
おっさんはこの高速船で那覇泊に戻り、16:05発のJTA044便でセントレアに18:10着しました。
行きも帰りも、那覇での待ち時間が4時間ほどありました。その時間を利用して、行きは那覇市内での昼食、帰りはシーサー作りを楽しみました。その様子もお伝えします。
では、まずはDivingの様子からレポートします。
DIVING
阿嘉島のDivingは一言でいうと、とってものんびりです。後に紹介しますが、お世話になった「シーサー阿嘉島店」さんもそれがモットーです。

参考までに、慶良間諸島のDivingPOINTを貼り付けておきます。
どのPOINTも、おっさんにはもってこいののんびりゆったりDivingにピッタリのEASYなPOINTです。
Divingは大好きだけど、あまり自信がない、バリバリスポーツ的に潜るのは苦手、のんびりしたい、って人にはもってこいです。
Divingは3日間で10DIVE、2日目にNightDivingを経験しました。
3日間とも、快晴、波なし、風なし、と最高のコンディションでした。
Diving1日目
宿泊は、シーサー阿嘉島店のショップ併設のゲストハウス(ペンションシーサー)ですので、集合場所も歩いて30秒の駐車場です。阿嘉島では、港から近いポイントが多いので、ウエットを腰まで履いての集合です。
Divingしたポイントと下手くそな写真載せておきます。ポイントは上記マップを参考にして下さい。
気温、水温、水深はダイブコンピュータ「DCsolar IQ1204」のデータです。
嘉比(がひ)
気温32℃ 最低水温27.0℃ 最大水深20.5m
嘉比島北側にあります

阿嘉島の海はこんな感じです。とっても青くて綺麗でした。
ショップではこんな小道具もレンタルしてます。
おっさんは使ってませんが、どうなのかな?


シャコです。ロボットみたいです。
儀名(ぎな)
気温33℃ 最低水温28.4℃ 最大水深13.3m

ここは、カメのポイントです。阿嘉島はカメが多いです。
おっさん、カメ、嫌いではありません。
こんな小物の群れもたくさんいました。

北浜(にしばま)
気温33℃ 最低水温27.7℃ 最大水深13.9m
北浜と書いて「にしばま」と読むそうです。で、阿嘉島の東側にある浜です。
なんとも、、、、、、

少し紹介が遅れましたが、こんな感じでラダー潜行できます。
パブルコーラルシュリンプです。右手ないです。残念。

真謝ビーチ(ナイトダイビング)
気温32℃ 最低水温28.8℃ 最大水深7.5m
シーサー阿嘉島店では毎週金曜日の夜にゴールデンナイトと称してナイトダイビングをやってます。
おっさん、ナイトダイビング、初めて経験しました。
潜る前は「真っ暗で大丈夫かな?ロストしないかな?ちゃんとみえるのかな?」なんて不安に思ってましたが、全然大丈夫でした。ライトが物を言いますね。ダイビングそのものは昼間のダイビングと何ら変わりなく、更に夜行性の生物が見られてとても楽しかったです。
ダイビング後には船のエンジンを止めて、明かりを消して、夜空の天体観測です。
満天の星空を皆で見上げてロマンティックな夜を堪能でき、感動でした
これも、シーサー阿嘉島店さんの心配りですね。



Diving2日目
嘉比(がひ)ぶつぶつサンゴ
気温32℃ 最低水温28.2℃ 最大水深17.4m
1日目の1本目に潜った嘉比の島の反対側にあるポイントです。

こんな感じでサンゴがブツブツしてるからの名前ですかね? お魚はたくさんいます。
新田浜
気温33℃ 最低水温28.2℃ 最大水深12.7m
ここは地形です。おっさん、地形好きです。

幻想的に光が差し込みます。綺麗ですねー。
この岩は、ゴジラに似てます。船が襲われそうです。
みんな、このゴジラの口のところで、色々ポーズ撮って撮影してます。

前浜沖
気温33℃ 最低水温28.0℃ 最大水深20.0m

海老です。ここもマクロのポイントです。
阿嘉島らしい、のんびりDivingできました。
Diving3日目
阿真ビーチ沖
気温32℃ 最低水温28.0℃ 最大水深13.5m

ここもこんな感じでのんびりDivingです。
ウフタマ北
気温33℃ 最低水温28.6℃ 最大水深13.6m

ここは砂地が主のポイントです。
チンアナゴ、なかなか近づいてとれません、、、
オコゼですかね??。擬態してますが、、、、

アダン下
気温33℃ 最低水温28.3℃ 最大水深20.0m
ここは水深20メートルと若干深いです。

ダルマオコゼ?毒があるそうです。
名前知りませんが、なんとか海老?

阿嘉島の海はこんな感じで、お魚はたくさんいました。
シーサー阿嘉島店
お世話になったシーサー阿嘉島店、ほんと素晴らしいショップです。
ゲストハウス「ペンションシーサー」併設でとっても便利。ゲストハウスと言ってもホテルと何ら変わりなし。
1階がショップと2名様用バス別のお部屋、2階はレストランと2名様用一体型バス・トイレ付和室、3階は2~3名様用ワイドルーム、全室バス・トイレ付き(独立型)となっています。
おっさんは、3階の303号室に宿泊させていただきました。

お部屋はこんな感じです。この手前にもう一つ、同じサイズのベッドがあります。
これで2食ついて、一泊11,000円です。
なんと、良心的な、、、、
そして、シーサー阿嘉島店では、スタッフがめちゃめちゃ親切、親切、親切、です。
さらに、男性スタッフはイケメンぞろいです。顔で採用したのではないかと思う程、イケメンばかりです。それでもって、みんな親切、気遣いも抜群です。
2日目に、おっさんはカメラのメンテナンスが苦手でハウジング内に水没してしまったのですが、それを見るなり「直してきます」といってカメラをすっと手に取って、ささっと船の前の方に行って、「はいどうぞ」っと直してもらいました。
ホスピタリティも最高です。もちろん、女性スタッフも負けず劣らず美人さん揃いで、みな親切です。親切すぎて申し訳なく思うことばかりでした。
詳細は下のリンクで見てくださいね。とにかく阿嘉島ならシーサー阿嘉島店です。と感じるほどでした。(他のお店知らないくせに、ごめんなさい)
食事
朝、夕の2食付きです。お昼もレストランとして経営しています。お昼ご飯もここで食べました。

夜の献立です。これにご飯、みそ汁があります。ジュース、お茶、コーヒー、なぜか牛乳が飲み放題です。
朝は、洋食、和食のメニューがあります。
沖縄らしいメニューもあり、十分な量です。品数も問題ありません。
コストパフォーマンスに優れた、とっても素晴らしいショップです。
お刺し身、めっちゃ美味です。おっさん、それなりに舌は肥えてますので、間違いなし。
その日の夕食です。バイキング形式なのでお腹一杯です。
もちろん、メニューは毎日変わります。


「タコライス」、お昼ご飯の一例です。
他に、カレーや沖縄そば、等々あります。
もちろん、美味です。
屋上ジャグジー
シーサー阿嘉島店併設のゲストハウス(ペンションシーサー)には、もう一つ特徴的な存在で、屋上にジャグジーがあります。
屋上にはジャグジーと、テラス、機材荒い場、機材干し場、シャワーブースがあり、快適です。

ジャグジーは、季節にもよりますが、夏場は週3回(火、木、土)だったかな?やってます。
写真の通り、広々、オーシャンビューです。
バーベキュー
そして、屋上テラスでは、月に一度の最終土曜日に、バーベキューを開催しています。
これがまた美味しくて楽しい。スタッフが肉をじゃんじゃん焼いてくれますし、ビール、ジュースもあります。(お茶以外は有料です。)
ガイドさんも参加しています。いろんな話が出来て最高です。(約束しなくてもイケメンと一緒に飲めます)

バーベキューの様子です。
みんな、無理に話しかけたりせず、軽く話せたり、スタッフ、ガイドも気さくで、無理なく、人見知りなおっさんでも、結構楽しめました。
スイカ割りの様子です。ゲスト参加で盛り上がりました。

沖縄観光
先にも申し上げました通り、行きも帰りも空港で4時間ほどの待ち時間がありましたので、那覇市を楽しんできました。
海外なら空港から出ることのない時間ですよね。でもここは日本です。おっさんはDivingはのんびりですが、他はアクティブです。まさにSelfishnessです。
行きは那覇市内でお昼ご飯を楽しみました。帰りはシーサー作り体験です。実際にシーサー作りました。
O’s House
行きの空き時間でお昼ご飯を食べに行きました。
「O’s House」 ステーキ屋さんです。
沖縄と言えば昔はステーキでした。おっさんが若かりし頃は、国際通りでステーキが980円で食べられたものです。沖縄には米軍基地があることから本場のステーキが食べられると信じていました。あはは、、、、
いまは、あぐー豚が有名ですよね。でもあぐー豚はお昼はやってません。ほとんどの店がやってません。
で、ネットでポチポチ探していたら、沖縄でリーマンが通う店として「O’s House」が紹介されていました。おっさんはリーマンです。リーマンの舌は肥えてます。
ということで、タクシーに乗って、O’s House へGoです。

お店です。
入り口です。おしゃれですよねーー


厨房です。オシャレなボードですね。
写真右手でお肉焼いてます。焼いてるところ見られます。
店内の様子です。18席くらいです。予約していかないと、すぐ満席になってしまいます。
私たちが食事している間にも、2組ほど断られていました。

最高に美味しいステーキを頂きました。ちなみに、お値段は2,500円です。
リーマンが毎日食べる昼食の値段ではないですが、値段より美味しかったです。
みなさんにも、沖縄行った際には、是非、、、、、






やちむん通り
帰りの空き時間で、シーサー焼いてきました。焼いてきましたと言っても焼くのはお店の方で、ゲストは粘土をコネコネして型作りです。
「やちむん」とは沖縄で焼き物のことです。
やちむん通りは、古い建物が並び昔の面影を残すノスタルジックな通りです。
そこかしこに残る沖縄の焼物の歴史に触れながら、お散歩気分でやちむん巡りを楽しめます。

やちむん通りの入り口にはこんな看板あります。あちこちにシーサーいます。
通りは一方通行なので車の方はご注意を
陶器と喫茶 南窯(ふぇーぬかま)
ここは現代の名工・島袋常雄さんの直売店。シーサーや器が展示され、購入もできておいしいコーヒーも飲めます。
おっさんは今回立ち寄ってませんが、次回は立ち寄りたいです。

やちむん通りは1日かけても十分楽しめる通りですが、今回は飛行機の待ち時間での訪問ということで、十分にはご紹介できませんですいません。詳しくは沖縄観光のWebサイトを参照してください。
やちむん通りには、オシャレな陶器店、古く雰囲気のあるお店、双方を兼ね備えて喫茶も楽しめるお店等々、と同時にやちむん焼きの体験ができる体験陶芸教室がいくつかあります。
おっさんは、そんな中で、「壺屋焼窯元 育陶園」でシーサー作りにいそしんできました。
陶器づくりなんて、この年になって人生初体験でしたが、めっちゃ楽しかったです。
壺屋焼窯元 育陶園
育陶園は三百年続く壺屋焼の窯元で、陶器の販売は当然ですが、「壺屋焼やちむん道場」と銘打って、3カ月に及ぶ教室から、陶芸体験まで、幅広くやってます。

育陶園の工房入り口です。大きなシーサーがお出迎えです。
少し上がるとこんな感じです。
オシャレです。シーサー沢山います。


工房の様子です。
この3つの団子状の土を使います。土はこれだけです。


これは接着剤みたいなもので、、、、
使用する土と同じものですが、水分が違うようです
全身シーサーの出来上がり予想です。
焼きを入れると70%くらいまで小さくなるそうです。


相棒は、顔だけのものに挑戦です。
焼きを入れる前の出来上がり予想です。
コネコネ、、作成中は写真撮れません。
なので、途中の写真がなくて、すいません。


相棒作品完成です。
シーサーの口の中に見えるオレンジのものは、作成のための型みたいなもので取り外します。
私の作品完成です。
文字を入れたりもできます。
細かなバリは工房の方が焼く前に取ってくれます。

体験工房は、所要約60分です。お値段は一体3,000円です。消費税、送料は別ですがお値打ちですね。
この完成品を工房の方が、乾燥から焼きまでをやってくださって、お家にお届けできるのが、なんと、3カ月後(今は非常に混んでいるようです)とのことです。
楽しみに待っています。
工房の方が親切、丁寧に指導してくださいますので、何も心配いりません。おっさんも初めは、「全然形になってないなぁ」とか「ほんとにできるのかなぁ」なんて思いながら進めてきましたが、出来上がってみたらうまくできていました。
焼き上がりが楽しみです。
Divingのレポートより、沖縄観光(食事と焼物だけ)の方が長くなってしまいました。
育陶園のHP貼っておきます。
出来上がりました
出来上がって自宅に完成品が届くまでには3カ月程度かかるとのことでしたが、おおよそ2カ月で完成品が届きました。

完成品です。なかなかの出来栄えで満足してます。
手のひらくらいのサイズと思ってください。
こんな感じでしっかり梱包してありました。


やはり、部品の一部(面シーサーの目)が焼きの途中で取れてしまったようです。お店の方が直してくれました。
焼き上がりが届いて、今回の沖縄・阿嘉島のDIVINGの楽しかった思い出がよみがえり、旅行が2度楽しめた感じがしました。
旅行中が終わってから旅行中の何かが届くってのもいいものだと感じています。
まとめ
2022年6月、まだまだ観光客は少ないとは感じました。それでも那覇空港は昨年の11月におっさんが久米島に行った時と比べて、かなり人が多くいました。
セントレアの様子(午前8時ころ)と那覇空港(午前11時ころ)の様子です。


沖縄に限らず離島に渡るには、飛行機であれ、船であれ、離島行きの飛行機、船の出発時間をよく考えて計画を立てないと、とんでもないことになりますのでご注意ください。
阿嘉島のDivingは、とってものんびり、イージーなDivingですので、Divingをしばらくやっていなかった人、まだDiving歴の浅い人にはもってこいのポイントです。
シーサー阿嘉島店さんも、とっても親切でゲストハウスが併設されていますので、食事の心配もなし、集合場所も歩いて40秒と、とにかく便利でラクチンです。
そして、Divingボートもラダーエントリー、ロープ潜行、水深もほとんどのポイントで15メートル程度、安全停止もサンゴ礁を見て泳ぎながらの停止が多く、ほんと、初心者ダイバーうってつけです。(ベテランスポーツダイバーには物足りないかもしれませんが、、、、)
おまけに、シーサー阿嘉島店、ショップの男性スタッフ、みなイケメンです。ホームページの写真ではそう見えないのですが、本物はとにかくイケメン、女性スタッフも断言するほとイケメンです。
若い女性の皆さん、是非、行ってみてください。Divingもイージーで心配ないので、ほんと、Diving歴の浅い女性には、これ以上のショップはないです。
阿嘉島について
阿嘉島は、人口264人、世帯数163世帯(2019年4月1日現在)一周約12km の小さな島です。
「マリリンに会いたい」という映画で有名になりました。
映画は、阿嘉島と座間味島、愛するもののために、この島から島への約3kmの海を、泳いで渡った「犬」の実話です。泳いで渡った犬の名前は「シロ」。逢いに行った犬は「マリリン」。両島にはそれぞれの犬の銅像があります。
阿嘉島、座間味島に行くなら、一度は見ておいてください。
島が映画で有名になって、いいこと、悪いこと?がそれぞれのようです。
那覇市内で利用したとあるタクシーの運転手さんが偶然にも阿嘉島にゆかりのある方で、その方曰く、
「沖縄本島の人は、ほとんど離島には行かない。だから離島のことは知らないんだよ。私は阿嘉島に縁者がいて、今でも阿嘉島には年に何度か行く。ほんの20年くらい前は車にナンバーが付いていなかったんだよ。鍵もつけたままで、誰の車でもみんなが乗っていた。港に置きっぱなしでも、適当に誰かが乗って、港に戻すか、車の所有者の家に戻せばよかったんだよ」なんて、うれしそうな顔で語っていました。
運転手さんのうれしそうな顔をみて、いまでも阿嘉島がいいところであると確信しました。おっさんは、そのままの阿嘉島を残してほしかったですが、、、、、、、
阿嘉島は、ほんといいところです。おっさんはこれまで、離島で有名な石垣島、宮古島、久米島、に行きました。もちろん、それぞれとてもいい島です。有名どころに負けず劣らず阿嘉島もとってもいいところでした。
まだまだ、日本も楽しいです。
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